孤独死を考える・・・・・
最近、良く報道されている孤独死....
本日も、読売新聞にこんな記事が載っていました。
今年3月、世田谷区の都営住宅で見つかった遺体の身元が判明したとのことです。 2遺体のうち、お一人が、銀座の元名物ガイドであった93歳の方で、もう一人はその息子さんの62歳のかたでした。
93歳の方ののお名前は倉田弥兵衛さんで、貿易会社に勤務したころ独学で学んだ英語をいかし、40歳代から外国人観光客に通訳のボランティアを始め、定年後の79年からは、本格的にガイドボランティアを開始。2003年には緑綬褒章を受章。2005年に86歳で引退なさったそうです。
引退後に、徐々に社会との接点を失っていってしまったようです。
86歳から93歳までの7年間、どのようなお気持ちで生活なさっていたかわかりませんし、86歳で引退された時、お体の調子が悪くてやめられたのかもしれませんが、もし、毎日ではなくとも、週に1日でも、2日でも、通訳ボランティアを続けていらしたら、あるいは、ご自身でできないとしたら、若い方に通訳ボランティアのために倉田さんが持っていた知識を伝えるようなことをして、生涯現役の気持ちを持っていたら、この状況はかわったでしょうか?
ただし、私は、孤独死を必ずしも、悲しい結末とは思っていません。 その歳まで生きていけば、家族に先立たれ、一人となった場合、誰にでも、孤独死はあり得ます。
高齢者でなくても、都会で一人暮らしをしていた場合、若い人でも、運が悪ければ孤独死となってしまうこともあり得ると思います。
ただし、死後、何カ月も誰にも知られないというのは、あまりに社会との接点が少なすぎますし、やはり悲しすぎます。
人に煩わされずに、一人で静かに暮らしたいと思う気持ちは、私にもあります。 でも、死んだあとの後始末まで自分ではできません。そうなると、どこかで人と交わらなければならないのです。そうとなれば、日頃から、ある程度の人と交わる場所がいります。 その、程よい接点は、やはり何らかの形で「生涯現役」を貫き通すことでもあるような気がします。
86歳まで、現役でいらした倉田さんは、お幸せな人生だったのではないかと思います。
ただ、今回の悲劇は、一緒に暮らしていたご長男が、長年引きこもりで、倉田さんが亡くなられた後に、自殺なさったことです。
長寿となった現代社会に、どう人生を全うすればよいのかという課題をなげかけてくれています。
お二人のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by 串原 美どり at 11:20
| 生涯現役を目指すには?!
サラリーマンとして、仕事人生を全うすることは不可能となったら.....
サラリーマンとして仕事人生を全うすることなどほとんど不可能となった今、サラリーマンに残されている道は、どんな道なのか?
そんな悩みをお持ちの方は、たくさんいらっしゃると思います。
折も折、5月7日 月曜日発売 週刊ダイヤモンドの特集にこんなものがありました。
・・・・以下、週刊ダイヤモンド特集からの説明文です。
【 その経験はカネに変わる! サラリーマンの らくらく起業術 】
かつて仕事人生といえば定年の60歳までだった。だが年金受給者年齢の引き揚げなどから「サラリーマンとして仕事人生を全うする」という選択肢は現実味がない時代だ。これまでの経験を生かして一勝負かけるか。
頭の隅で「起業」を意識したことがないサラリーマンはいないはずだ。実は今、ネット革命によって起業というハードルはかつてより格段に低くなっている。
・・・・・・・ここまで
週刊ダイヤモンドの記事に興味のある方は、こちらからどうぞ!
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定年近くになって、全く新しい仕事を開拓する可能性は、皆無とは言いませんが非常に難しくなってきます。
でも、サラリーマンとしての仕事人生の期間にはどうしても限りがあります。 そうなると生涯現役のための仕事づくりは、どっちみち始めなくてはならなくなります。
それに、よくよく考えてみると、サラリーマン時代に培った経験は、かなり応用範囲がひろいのでは。 どちみち考えなくてはならない、生涯現役のための仕事、ちょっと早めに着手するのも悪くないかもしれません。
この様に、ちょっと、柔軟に物事をとらえてみると、別の可能性も見えてくるかもしれませんよ。
ただし、それほど楽なものではないということも頭に入れておく必要はあります。 けれど、ここまでの人生楽なことなどそれほどなかったけれどそれなりに楽しかったですよね。 それならば、、残りの人生を、もうひと踏ん張り、楽を選ばず、楽しいを選んでみてもよいのでは?
現役で働く楽しさを、生涯において味わいましょう。
posted by 串原 美どり at 20:57
| 生涯現役を目指すには?!
生涯現役を目指すための、衣、食、住 + アルファ(仕事、生きがい)を考える!
特にシニアでなくても、生活する上での基本が
衣、食、住
衣
成長期でもないシニアにとっては、よほど、着るものにこだわりのある人やおしゃれな人以外は、小ざっぱりしていれば十分だし、今あるものを工夫すればこと足りるような気がするので、それほど心配なしと考えます。
それに、今、着るものはかなり安いですものね。 それよりも、現在のものをいつまでも着られるように体型を保つ方が大変かもしれません。
ただし、いつまでもおしゃれ心は失わないことって、生涯現役を貫くためには必要なことだと思います。
食
食は、ただ食べれば良いというものではない気がします。誰かと楽しく食べることも必要ですし、もしパートナーが亡くなってしまった後、全く、自分の食事の準備ができないというのは、おおきな問題になります。
食費に関して言えば、自分でお料理をする分には、それほどお金はかかりませんが、一人のために料理するとなると却って高くついてしまうという難点があるかもしれません。 まだ、一人生活を経験していないので良くわかりませんが。
自分で食事を用意したことが無い人は、徐々にお料理を勉強するのも良いかもしれません。 材料を、無駄にせず、楽しく、誰かと食事をしながら話をする。 こんな、なんでもないことが、シニアになって一人になった時に可能かどうか...こんなことが、わりと人生を変えてしまうかもしれません。
これからの食生活も、何らかの工夫が必要ですね。 ただし、断然自分で作った方が、健康的な生活をおくることができると思います。もちろん、たまには外食や買ったもので済まして、楽をするという気楽さも必要ですけれどね。
住
この住が問題です。 都会を選ぶか、地方を選ぶか。
私は、将来的に館山へIターン移住を考えています。 海が見えるところで暮らしたいと、仕事で疲れた私は、あまり考えもせずに土地を買ってしまいました。
館山に関するブログも書いています。内容的は、これから充実させていく予定です。
館山生活を始める準備 − 館山ってどんなところ?
ただし、ここで大きな問題があったのです。 実は、私は車が運転できない。 もしたとえ免許を持っていたとしても、高齢になって運転できるかどうか? 車なしの生活で、基本的なことを人に迷惑をかけずにこなせるのか?
都会育ちの身にとって、おおきな問題となる要素です。
さらに、衣、食、住に加え、仕事という大きな問題があります。
衣、食、住が安定していれば、それでシニアライフが安泰かと言うと、そうでもないと思います。
なぜ、生涯現役を自分に言い聞かせているかと言えば、やはりそこには「生きがい」というものが立ちはだかるからです。
何のために生きるのか、「生きる張り」のようなものですね。
もちろん、生涯現役を通せば、経済的にも余裕がでます。 経済的になんの心配がない人であれば、ボランティアでも良いのですが、長続きするだけの「生きがい」となるボランティアは、可能か?
生涯、仕事を通じ収入が得られ、税金等で経済貢献もできて、さらに人の役に立つ仕事を造りだすことができないか・・・・
簡単ではないけれど、考えていきたいと思っています。
posted by 串原 美どり at 17:10
| 生涯現役を目指すには?!
生涯現役 − アメリカには、こんな活動をしている人がいます。 2young2retire
生涯現役を考えていた時、アメリカのこんなサイトを見つけました。
まったく面識はありませんが、メルマガを読んでいます。 もし、英語に強いのであれば、メルマガを読んでみてください。
もちろん、国によっても事情は違いますし、考え方も異なっているとは思います。 でも、同じ思いをしている人たちの考えには、参考になることも多々あります。
ここで、少し 2young2retire についての説明を!
もちろん、この英語は
too young to retire をもじったものであることは、おわかりになると思います。
「引退しちゃうなんて、早すぎる(若すぎる)」と言う意味ですよね。
ポールとマリカというご夫婦でシニアに向けてのコンサルタントなどをなさっている方達です。
2young2retireのサイトはこちらから
今後、彼らの活動をご紹介しながら、日本での可能性を探ってみたいと思っています。
posted by 串原 美どり at 10:14
| アメリカのサイト、2young2retire
生涯現役を目指すために、今考えること! それは、「何処で、何を!」
生涯現役を目指す! と思ってはみたものの、サラリーマンにとって、かなり難しいということを実感しています。
私も、早還暦を過ぎ、世間並みには、「おばあちゃん」と分類される歳となってしまいました。
これからの仕事となると、かなり厳しいものがあります。高度成長のころでしたら、人手不足もあり、ベテランで仕事に慣れている人は重宝がられ、引き続き、後進の指導も兼ねて勤めることも可能だったでしょうけれど、今は....
若い人でも、仕事に就くのがなかなか難しい時代、若い人の足をひっぱりかねない状況となってしまっています。
では、どうすればよいのか.....
一昔前とは違い、今は、60歳といっても、元気溌剌、まして平均寿命も延びているので、仮に80歳まで生きるとして、これからの20年間、単に年金だけを頼りに何もしないで生活するのでは、あまりにもったいない気がします。
かと言って、雇ってくれるところがなければ、サラリーマンとしての経歴しか持ち合わせていないとなれば、いかんともしがたいというのが実情です。
その点、どんなものでも、自分でやっていることがある人は、これからは強いです。
若い頃は、サラリーマンと違い安定した収入もなく、苦労も多かったとは思いますが、今現在、何かを自分でやることがある人は、辞めないで続けてほしいですね。
もちろん、やればやるほど赤字になるようでは、こまるのですが、そうでなければ、縮小してでも、方法を少し変えてでも、続けて欲しいと思います。
私は、これから先の20年をどうするか計画をたてるつもりです。
直近の5年の65歳まで。
その後、5年....
さらに、その後の5年、10年後と......
これからの私のキーワードは、「コミュニティー」
「何処で、何を!」です。
posted by 串原 美どり at 09:35
| 生涯現役を目指すには?!
今年の災いを一掃して、来年の運を呼びこむにはこれしかない! 運を呼びよせる開運財布
もう今年もわずかを残すばかりですね。
今年は本当にいろいろなことがありました。 でも、くよくよしていてもはじまりません。もう、前に進むしかありません。
今年の災いを一掃して、運を引き寄せるにはもうこれしかない!
開運財布
1月の1日の初荷に乗せて、来年の運を引き寄せてください。
でも、いくら開運といったって、使い勝手がよくなくては意味がありません。
その点は、保証します。
「世界で一番使いやすい財布」
私も、購入しました。
うそはありませんでした。 シンプルなのに、やけに使い易いんです。
黒が好きなので、黒のレジサットです。
最近は、お札を折らないで入れられる長財布が人気のようですが、これもお札を折らずに入れられるのですが、どういうわけかかさばらないのです。
小銭も入って、それがお財布を持ち歩いていても飛び散ったりしない。ちょっと不思議なのですが、ともかく使い勝手は抜群に良いです。 これが、匠の技なのでしょうか?
私が購入した財布の写真を載せておきますね。

このお財布は、こちらで購入できます。 何しろ、開運日に購入がお薦めですが、年の初めにお財布を購入(配達してもうらう)のは、最高に運が良いようです。
2012年の運を運ぶ「開運財布」の購入はこちらから!
来年こそは、運の強い良い年といたしましょう!!
posted by 串原 美どり at 21:55
| とっても使いやすい、金運、開運財布
大開運日に、日本の匠が作ったお財布を!
匠がつくった金運財布!
そのお財布を「大開運日」に配達してもらうと.....
どういうことが起こるのか
その大開運日とは、直近では12月1日の木曜日です。
なぜ、その日が「大開運日」なのかといいますと、大安と虎の日が重なるひなのです。
なんと8ヶ月ぶりの「大開運日」なんです。
虎はもちろん、金運の象徴!
受付が延長されて、明日の11月30日、17時までに注文すれば、12月1日の「大開運日」に配達されます。
それから、どういうことが起こるのか....
お金がない?それは財布のせいではないですか?
posted by 串原 美どり at 23:04
| とっても使いやすい、金運、開運財布
お金に好かれる財布、嫌われる財布
お金に好かれる財布、嫌われる財布.....
そんなお財布が本当に実在するのでしょうか?
大開運日に配達される、「お金に好かれる財布」
その締め切りが明日にせまっています。
その大開運日というのは、「一粒万倍日」と「大安」が重なる11月15日!
今年最後の最後の大開運日です。


お金がない?それは財布のせいではないですか?

そんなお財布が本当に実在するのでしょうか?
大開運日に配達される、「お金に好かれる財布」
その締め切りが明日にせまっています。
その大開運日というのは、「一粒万倍日」と「大安」が重なる11月15日!
今年最後の最後の大開運日です。
お金がない?それは財布のせいではないですか?
posted by 串原 美どり at 22:00
| とっても使いやすい、金運、開運財布
お金がない? それはお財布のせいではないですか?
お金がない?それはお財布のせいではないですか?
そんなこと「迷信」と笑い飛ばすとこができるかどうか.....
実際にお金を大切にしている人は、お財布を大切にしています!
なぜなら、お財布はお金のお家だからです。
そして、さらにそんな金運を倍増させる秘密があります。 それは.....
11月15日がキーポイント!
11月15日それは「一粒万倍日と大安が重なる大開運日!」
一粒万倍日とは、一粒でモミが何倍にもなるという日
そしてその日と大安が重なるのです。
その日に購入したお財布を配達してもらうと.....
posted by 串原 美どり at 07:52
| とっても使いやすい、金運、開運財布
今年最後の開運倍増日、その日とは11月15日
今、日本を救うのはこの匠の技。 本物の物づくりです。
そして、その本物を開運倍増の日に配達してもらう。
そんなことも、運気をあげるには必要なことなのです。
良いということはなんでもする。
そして、着実に前に進む。 まさに、いま必要なことではないでしょうか。
迷信だなんて、笑うのは早すぎます。
迷信でもなんでも、開運は必要です。
その日は、11月15日! 今年、最後の開運倍増の日なんです。
なぜ、開運倍増の日かというと.....
一粒万倍日と大安が重なる日、それが2011年最後の「開運倍増の日」なんです。
その日に、匠がつくった「開運財布」をお届けします。
詳しくは、このページから.....
2011年11月15日、今年最後の開運倍増日にお財布をお届けします!!
posted by 串原 美どり at 20:22
| とっても使いやすい、金運、開運財布

